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ペットコラム

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人用シャンプーと犬用シャンプーの違い

お天気が良い日が続くと愛犬とお出掛けする機会も増えますよね。
お出掛けすれば、汚れがちになりお家でシャンプーをしてあげることも少なくないと思います。
そこで疑問に思いがちな人間用シャンプーと犬用シャンプーの違いをご紹介します。

大きな違いは水素イオン濃度指数(pH)

pH(水素イオン濃度指数)つまり、水溶液の性質を表す単位のひとつですが、
pHの数値が低いものは酸性」、高いものはアルカリ性となります。 

私たち人間の肌にもこのpHが関係していて、シャンプーは酸性よりの「弱酸性」とよく聞きます。人間用のシャンプーは弱酸性に近づけるように作られているのです。 
 一方、犬の皮膚は「弱アルカリ性」です。犬用のシャンプーは「弱アルカリ性」で作られているため、人間用とはpHが異なります。

これが、人間用と犬用のシャンプーの違いです。

犬にとって人間用のシャンプーを使うと皮膚にとって強すぎる可能性があります。
安易に使用すると、皮膚病になってしまったり毛を傷ませてしまう原因にもなります。 
犬は毛や皮膚についている皮脂で身体につく汚れを防いでいるので、
シャンプーをしすぎてしまうと肌荒れがひどくなってしまうこともあります。  

散歩時の汚れが気になる場合は、絞ったタオルで身体を拭いてあげるだけでもかなり違います。
ホコリなどはブラッシングでも落ちますので、積極的にお手入れをしてあげましょう。

シャンプー選び

最近では、無香料のものや犬の皮膚に優しいタイプのシャンプーなどいろいろな種類のシャプーがあります。
シャンプーを選ぶ際は、きちんと洗えるかそして、肌を痛めるような成分ではないかもチェックすべきです。

・シャンプー後にかゆがったり、フケが多くでていたりするようであれば合っていない可能性が高いといえます。 
・肌の様子をチェックして、発疹が出ていたりかぶれていたりしないかも確認してみましょう。

 なかなか難しいシャンプー選び、香り洗い心地も重要ですが、わんちゃんとの相性も大切です。 
使って初めて分かる事もあるので、商品説明や口コミだけで判断するのではなく、犬の毛質や肌のコンディションに合わせて最高のシャンプー選んであげてくださいね。

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